パールシーマーマレード

レディー ライカ 物語り

2025.03.27

Lady Leica Tokyo Plainswalker

 プロフィール:東京生まれ麹町育ちのフリーランスプログラマー。
趣味はスナップ写真とお料理です。
「東京ガーデンテラス紀尾井町」の中でお仕事してました。
お花のお手入れが半端じゃないんですよここは。今でも通勤の帰りや休日によくお写真を撮ります。ブログには「紀尾井テラス」って略して書いてます。
これから都内の美しいお花(私基準ですが)をたくさんご紹介します。
お楽しみに。 

これは夜の紀尾井テラス

私の大好きな「White Deer」です。


リンクはこちら ↓

東京ガーデンテラス紀尾井町(東京) – ORIE ART GALLERY


私のカメラ物語りです
   

 初めて買ったカメラはフジフィルムの「FinePix Z1」でした。
カメラの事はなにも知らずただ写ればオケと楽しんでいました。
当時のコンデジはそれなりに失敗なく写りました。
何度か新しいFinePixが出るたびにカメラ屋さんを訪ね、
勧められるままに買い替えました。
 買い替えるたびにカメラは使い易く鮮明で美しい画像となり、
ああ替えてよかったといつも思っていました。
 やがて「iPhone」が登場しました。
光学ズームは出来ないものの「もうこっちでいいのでは」と、
思いかけた頃に一眼レフカメラとの違いを知ったのです。
パンフォーカスしか知らなかった私になんか変なスイッチが入りました。
なんですかあの立体感は!
 でもあんな重い物をぶら下げて歩くなんて考えられません。
一眼レフっぽい写りで軽くておしゃれなカメラってあるのでしょうか。
それがあったのですよ、ライカコンデジ。
「Sony」とか「Canon」にも素敵なカメラはありましたが、
写真の色が加工したデジタル色っぽく見えるんですよね。
私はもっと滑らかな自然に見える色の写真を撮りたいのです。
スナップがメインですので、バックからさっと取り出してカシャッって。
そして細かい設定はなしでピントもおまかせじゃないと困ります。
 本を買って「露出」とか「被写界深度」の勉強はしたのですが
いまいち感覚的にわかっていませんっ。
「そんなんでライカとかBagaですか」、とよく言われます。
でも楽しいのです。
 お散歩の後はカメラをMacにつないでじっと待ちます。
さっき歩いた道が走馬灯の中で緩やかに蘇ります。
今日のライカはどんな魔法の風景を見せてくれるのでしょう。

伊勢神宮 おかげ横丁【FinePix Z1

紀尾井町 【Leica X1】

ライカカメラのお話しです

【Leica X】
 初めて買ったライカです。
写りなんてわからず外見で決めました。
モンクレールの三色コートを彷彿とさせます、持ってませんが、、
でも少し大きかったかな。
とても良いレンズらしく植物を近くで写した時の透明感に感動しました。
1mくらいの距離の時にピントがたまに外れるのでお店に人に尋ねたら。
「ライカのピントはマニュアルが基本だよ」と言われました、うげっ。
この色でなければまず買わなかったでしょう。
いつも安心して写せるカメラです。

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【Leica X-E】
 ヨドバシカメラで一目ぼれしました。
でもヨドバシカメラでは買いませんでした、すみません。
大きさがちょうど良いのです。
「X1」の後継機とのことですが写りは別の機種ですね。
色が濃く解像感は抑え気味になりました。
「X1」はオレンジ色が際立っていましたがこちらは赤が深くていいです。
操作感もずっと今風でシャッターチャンスを逃がすことも少なくなりました。
ドイツの女性が外装色をデザインしたそうですが、
なんとなーくわかる様な気がします。
軍服の女性に似合いそう。

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【Leica D-LUX】
 コンサートなんかででズームが必要な時に使っています。
「Panasonic」で同じ物が売ってます。
写りの色合いが違うとのお話しも聞きますが確かめるすべはありません。
でもこのグレー色はライカだけなんですよね。
それなりに明るく綺麗に写ります。
でもドキドキするような写りではありません。
真面目なカメラですね。

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【Leica C】
 これも「Panasonic」で同じ物が売ってます。
でもこっちの方が絶対にかっこいいんですよねー。
解像感とコントラストが高くかなり派手な写真が撮れます。
プラシーボ効果だとは思います。
「Panasonic」も同じ写りなんでしょうね。
後悔はしてないかも・・
とてもコンパクトでライカの専用ケースに入れると、
すっごいサマになります。

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【Leica X1】
 繊細でナチュラルですっごい綺麗に写ります。
30枚に1枚くらい「わーっ!」っていうのが撮れますっ。
でも私が映すとピントが面白いくらい外れるんですよね。
操作に何だかよくわからないほど時間がかかります。
でも一番好きなカメラなんですよ。
外見がオジ仕様なので面白くありません。
ブルーのスキンにでもに張り替えたいです。

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【Leica X-Vario】
 私には50mmくらいの画角が一番使いやすいのですが、
そんなレンズは恐ろしく高価なMタイプ用になってしまいます。
そこでズームの50mm領域を代わりに使ってみようかなと。
新しくはないのですが人気の機種でかなりファンの方も多いみたいです。
透明感も解像感も「X」や「X1」の方が上なのに、光と影の演出で
すごくいい雰囲気が出るんですよね、驚きました。
大きいのでバックに入れるのが一苦労ですがとてもライカらしい写りで
気に入ってます。

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【Leica Q】
「Q」の限定ホワイトモデルです、まだ持っていません。
いつか欲しいのですが少し大き過ぎかなあ。

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【Leica Q2】
 んで 「Q」は世界で一番たくさん売れたライカらしいです。
そのモデルチェンジ版の「Q2」です。もう「Q3」とか出てますがが、、
大きくてすごく映りの良いスマホカメラと呼ばれてるみたい。
何でもどこでもいつでも綺麗に撮れます。
色も深い表現なのですが派手ではないんですよね。
ワンシーンで何枚か写せばそのうち1枚は「うわ!」ってなります。
初めての場所でも失敗が少ないから旅行にはいいかも。
もう測定器とか兵器って感じかな。
 実は「Q」も使ったのですが色が暖色っぽくてあまり好みではなかったのです。
「Q2」はどちらかと云えば寒色に近くて気に入ってます。
「Q3」は天文学的価格で買えません、、
迷ったらこのカメラを持ち出します。ちょっとだけ重いけど・・

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【Leica SL SUMMILUX-SL 50mm】
 「SL」は35mmフルサイズセンサーのミラーレスカメラです。
50mm画角の奥行のある写真を撮りたくてお店の方に尋ねました。
「それはもう商業写真ですね、けけけ」と、言われてこの組み合わせを勧められました。
問題は本体ではなくてレンズなのですよ。
悪いジョークの様な値段と大きさと重さです。
まあ買った値段で売れるかもですから物は試しと・・
この大きさではもう街中スナップは無理ですね。ほとんど公園専用です。
 お天気の日にカメラバックに入れて背負って出かけます。
ベンチに座って取り出すと隣の人にぎょっとされます。
物理的に写りは超すごいです(多分)!
ボケや奥行感はまさに商業グラビア級かも!
でも腕は初心者級なんですよね・・
まあ、たくさん写せば当たりも出るからいっか。

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【Leica SL VARIO-ELMARIT-SL 24-90mm】
 桜を本気で撮ろうと思ったら望遠とか欲しくなります。
んで錯乱して買ったのがこれ、SL専用ズームレンズです。
巨大です。望遠にするとムーっと伸びて更に大きいです。
こんなの持ってるとプロに間違えられて大恥かきますね。
 写りは笑っちゃうほどいいです。
他にも綺麗に緻密に美しく写るカメラはたくさんありますが、
このレンズは何を写しても「いい写真」が撮れるのです。注)私基準
普通はズームレンズって、霞がかかった感じの写りになるのですが、
それがまったくありません。
単焦点レンズの様にすっきり写ります。
 これ以上の性能はいらないんじゃない?って感じかな。
体力ないので旅行に持って行くのに悩みます。

 ライカは他にも持ってますがが主なのはこのくらいです。
TLはちょっとX-Varioにはかないませんでした。
画像は水平調整と周辺トリミングぐらいで基本は撮って出しです。
「ふうん街中にも綺麗なお花あるのね、、」くらいで見て頂けたら嬉しいです。

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